【表参道】 アシュタンガヨガ座学と実技の3時間WS Part 11~14 定期WSシリーズ 講師:しんのすけ

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アシュタンガヨガ座学と実技の3時間WS Part 11~14
定期WSシリーズ byしんのすけ

講師: しんのすけ
開催日程: 2016年9月11日(日) – 12月11日(日)
開催会場: IYC表参道スタジオ2F / 東京都
詳細のご案内: 2016shinnosukews11

【クラスの内容】

(11) 逆転アーサナとヴィンヤサ~ヘッドスタンド、フォーアームバランスをマスターしよう~

アシュタンガヨガのヴィンヤサ及びアーサナでは逆転位で上半身の各パーツを繋いで下半身を支える動作やアーサナが多く出てきます。このWSでは逆 転位で自分自身を支える身体の仕組みとその方法を座学で学び、技術的な実践を通してシルシャーサナ、ピンチャマユーラーサナなどの逆転アーサナのマスターを目指します。

(12) 人の機能にあった安全で深い後屈
アシュタンガヴィンヤサヨガの後屈はダイナミックで魅力的ですが、その反面腰を痛めるリスクがあります。無意識に動きやすい身体の部位だけに頼っても後屈のアーサナをとることはできますが、人によってはそのまま長く練習を続けると身体を痛める原因にもなります。

実際に後屈で腰を痛めた講師本人が、一時期全く出来なくなった後屈系のアーサナをどう克服したか、自身の学びと経験から得たその秘訣と正しい後屈の技術をお伝えします。

(13) 太陽礼拝フローティングジャンプ
太陽礼拝やジャンプスルー&バックで浮遊感を伴うヴィンヤサを目指します。ヨガ的にバンダと説明される技術を解剖学的に紐解きます。浮いている人はどこが使えているのか?浮く為には身体のどこに意識を向けどんな種類の練習が必要か?それらの動作に必要な筋肉を鍛え、ヴィンヤサの動きの中で繋げるための条件を理解し、アシュタンガヴィンヤサヨガらしい浮遊感、重力に負けず空中で肉体を止められる位のコントロールを身につけることを目指します。

(14) 腸腰筋とアシュタンガヨガ
インナーマッスルの代表格「腸腰筋」その腸腰筋の作用とアシュタンガヨガの関係性を紐解くWSです。主に前屈と後屈での腸腰筋の作用を学び、アシュタンガヴィンヤサヨガの練習ではどの場面にどの様に作用しているのかを実践を通して理解します。ヨガを練習する以前に、姿勢維持筋としての腸腰筋を鍛える事は猫背や腰が丸くなるのを防止します。そしてアシュタンガヨガの練習では抗重力筋として腸腰筋を作用させ安定したアーサナとヴィンヤサの実現を目指します。

【講師】

しんのすけ
http://www.iyc.jp/profile/shinnosuke

【開催日程】

9/11(日) 14:30~17:30 (11) 逆転アーサナとヴィンヤサ
10/2(日) 14:30~17:30 (12) 人の機能にあった安全で深い後屈
11/6(日) 14:30~17:30 (13) 太陽礼拝フローティングジャンプ
12/11(日) 14:30~17:30 (14) 腸腰筋とアシュタンガヨガ

【開催会場】

IYC表参道スタジオ2F
http://www.iyc.jp/yogastudios/omotesando

【参加費用】

IYCチケット2回分または1回券6000円
マットのレンタル(300円)もできますが、数に限りがありますのでなるべくご自分のマットをご持参ください。

【参加・申し込み方法】

事前予約は必要ありません。 当日直接会場にお越しください。

【お問い合せ・連絡先】

担当者: IYCしんのすけ
問合わせ・連絡先のご案内:
レッスンに関するご質問やお問合わせは下記へメールでお願いいたします。
vasudevashin@gmail.com

主催者名: IYCインターナショナルヨガセンター

更新: 2016.11.22 作成: IYC
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