【東京都】「Dharana to Tokyo / ダラナ・トゥ・トウキョウ」:テーマは「脳ストレス」 講師:ケンハラクマ

on 作成: 2019.01.16 - イベント, ケン・ハラクマ
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【開催日】
2019年3月1日(金)-3日(日)
※ケンハラクマクラスの開催は3月3日(日)

【開催場所】
東京都目黒区青葉台2丁目1-4
BIGIビル1F
https://dusk.co.jp/access

3/1-3「Dharana to Tokyo」が代官山で開催されます。テーマは「脳ストレス」
講師陣には赤沼直美先生、ケンハラクマ先生、中村尚人先生、Toshi先生、Kengo先生、そしてセロトニン研究の第一人者有田秀穂(東大医学部卒、東邦大学名誉教授)などが登壇されます。(順不同)

パネルディスカッションなどを含めたカンファレンス色を強く打ち出した昼間のデイプログラムと午後からは質の高い睡眠や休息をするための脳や身体の働きや自己免疫力や自然治癒力を高めるための呼吸法や有酸素運動が身体と心に与える有益性などをヨガを通して体験できるナイトプログラムとなっております。
ナイトプログラムではフィジカル的なヨガと電子音楽やビートミュージックの一体感と現代的なアンビエントミュージックやサウンドセラピーが今回のテーマである「脳ストレス」にアプローチし、頭と心に深い静けさをもたらします。
 
Dharana =自分との向き合い方 Tokyo = 都会、現代社会 と言う意味の造語
時代の流れの中で、手のひらから入る膨大な情報の量と人々が抱えるストレスの種類や価値観も多様化している中で、この現代社会特有のストレスの一つとして「脳疲労」が挙げられると思います。
この脳の疲労に対して「Dharana to Tokyo」ではヨガの「身体的アプローチ」と現代的解釈でのサウンドメディテーションの「音のアプローチ」から有機的で知性を持ったコミュニティを形成し、一人一人のライフスタイルをより良く生きるためにヨガの叡智と最新の科学を共有していくイベントにしたいと思います。
 
Dusk HP ※チケット販売開始致しました

 

2019年3月3日(日)開催のSection 3にケンハラクマが登場します。

Section 3
セロトニン~網膜に光を~
別名『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニン。脳内にわずかに存在するというセロトニンは人の精神状態や心の安定度に大きく影響を及ぼすホルモンだ。このセロトニンを分泌させる方法の一つに太陽の光を浴びること。時代の変化と共にストレスの種類は多様化し、精神的なストレスは受け手の個人差など影響し不明確な部分もまだまだ多いが、ここ数年は腕時計型のデバイスなどもポピュラーになり、心拍数の変化からストレス度や疲労感などの可視化も進んでいる。ストレスとの向き合い方や感情の捉え方など現代人のライフスタイルの中で実践できる自由で多様性のあるマインドフルネスのポイントと
日本の時代の変化とともに今後どんなヨガが社会に求められて行くのかを日本のヨガアシュタンガヨガの第一人者ケンハラクマ先生と赤沼直美先生に聞いてみよう。
11:30からはお二人の先生によるパネルディスカッションやQ&Aに答えて頂く時間を設けました。普段気になっている脳の働きやストレスの事など気軽に聞いてみましょう。こちらのクラスを受講の方は実際にお二人の先生に聞いてみたい質問を募集しています。チケット購入時にご要望欄に質問をお寄せ下さい。
 
10:00-11:00  赤沼直美
11:00-11:30 休憩
11:30-12:00 パネルディスカッション
12:00-13:30 ケンハラクマ
 
 
その他のスケジュールや詳細、チケット購入は公式ホームページをご覧ください。
更新: 2019.01.16 作成: IYC
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