【表参道】「ヨーガ・スートラ入門」 講師:ユキオ

on 作成: 2019.11.18 - ワークショップ, 表参道スタジオ
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「ヨーガ・スートラ入門」
3時間で理解するヨーガ・スートラ

講師:ユキオ
開催日程:2019/12/07(土)
開催会場:IYC表参道スタジオ 2F

【クラス・プログラムの内容】

パタンジャリンが紀元400年頃書いたと言われている、ヨーガの経典「ヨーガ・スートラ」の成り立ちから、その概要まで理解できます。ヨーガを実践する上で、必須の経典が「ヨーガ・スートラ」です。そこには、ヨーガが目指す境地や生きる目的などが、実践的なマニュアルとして具体的に書かれています。

しかも今から、1600年以上前に書かれたにも拘らず、そこには人生をより良く生きるヒントが満載です。これを良く読めば、ヨーガや瞑想をする意味が判るだけでなく、人生を豊かに生きることができます。

しかし、これだけヨーガが一般的になり、多くの人がヨーガを実践していますが、「ヨーガ・スートラ」を読んだ人はわずかです。
その上、読んだとしても、それを正しく理解している人は、その中でも一部の人だけです。

今回は、「ヨーガ・スートラ入門」では、三時間で理解するヨーガ・スートラの成り立ちとその本質を理解できるようになります。このワークショップを受講することで、あなたもヨーガ・スートラをとても好きになり、日常生活でヨーガを活かすことができます。

・サンスクリット語の基礎
・作者のパタンジャリンとは
・サンキャ哲学について
・ヨーガ・スートラの成り立ち
・ブッダとヨーガ・スートラの関係とは
・こころの作用とは何か
・オームを唱える意味
・サマディとは何か
・アシュタンガヨガのメカニズム
・ヨーガ・スートラと瞑想の関係

持ち物: 
筆記用具

参加資格:
ヨガをより深く学んでいきたい方。

 

【講師】

ユキオ

講師プロフィール:
ヨガ歴20年以上、ヨガ指導歴17年。IYC講師として長年指導また同時に、システムエンジニアとして製造、金融など各分野でシステム構築を手がける傍ら、ヨガ指導にもとり組む日々を10年以上続けている。 学生時代から、禅、インド哲学など東洋思想には広く親しんでいた。1995年独学でアーサナ(坐法)の練習を始め、後に綿本彰氏のスタジオに入門。上級指導者資格を得る。2003年アシュタンガヨガを学ぶため、ケン・ハラクマ氏のIYC(インターナショナルヨガセンター)へ。2005年指導者資格を取得した後も数多くの指導者養成コース、ティーチャートレーニング(TT)を修了し、 IYCなど国内著名ヨガスタジオ、スポーツクラブにてヨガ指導にあたっている。近年は全米ヨガアライアンスTTでヨガ哲学を教え、また自ら陰ヨガTTを開催して、後進インストラクターの育成にも力を注いでいる。スダルシャナヨガを開設を機に、今はヨガの考え方を広めるためのコンテンツを積極的に提供してゆく。

スダルシャナヨガ http://sudarshanayoga.com/

 

【開催日程・タイムテーブル】

2019年12月7日(土) 14:00 – 17:00


【開催会場】

IYC表参道スタジオ 2F

 

【参加費用】

IYCチケット2回分 または 1回券6,600円
※受講料やチケットの購入代金、はおつりのないようにご用意をお願いいたしま

【参加・申し込み方法】
参加・申し込み方法のご案内:
特に予約の必要はありません。 当時、直接会場にご来場ください。


【お問い合せ・連絡先

内容のお問い合わせは、下記のメールアドレスにお願い致します
Eメール: satspiral@sudarshanayoga.com

 



担当者:トヨウラユキオ
主催者名:IYCインターナショナルヨガセンター

更新: 2019.11.18 作成: IYC
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